転職に悩むあなたへ!転職5回の僕が思う転職市場の現状とこれからの対策

転職に悩むあなたへ転職

30歳を目前にして、今の会社に居ていいのかな?ノルマはキツイし、将来性も怪しいよな〜。でも転職すべきか悩む・・・

コーヒー牛乳
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転職するなら、また会社選びから履歴書作って面接受けないとね〜。もうその準備は出来てるの?

まだ、何も手をつけられてないんだ。そもそも、転職すべきかどうか悩んでるんだよね・・・

コーヒー牛乳
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不安だから悩むよね。僕は32歳にして転職5回してるから、色々アドバイスするよ〜。

この記事で分かること
  • 転職市場の現状とこれから
  • 転職は当たり前の時代、転職サイトやエージェントで情報収集が必須
  • 転職理由・軸は明確にしないと失敗するその理由
  • 転職理由・軸を明確にする方法
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筆者の経歴

上で書いたように、僕は32歳にして5回転職経験があります。その経歴がこちら。

筆者の職務経歴
  • 22歳(新卒)
    金融機関に就職

    リーマンショックの影響もあり希望していた広告業界に就職できず、金融機関へ。

  • 23歳
    専門商社(営業職)

    諸事情で専門商社へ行くも、まさか会社の経営不振で半年ほどで転職活動を開始。

  • 23歳
    広告代理店(営業職)

    業界特化の広告代理店へ。仕事は楽しく、小さな実績を積み重ね始めていたが、業界縮小による会社の将来性を考え退職を決意。

  • 28歳
    専門商社へ再度(営業職)

    上場企業の子会社に転職。諸事情で会社が主要取引先を失うことが確定。将来性が不安になり退職。

  • 30歳
    マーケティングリサーチ会社(リサーチ職)

    マーケティングリサーチ職に職種転向。会社のグレーな方針に違和感を覚え退職。

  • 32歳(現在)
    求人広告代理店(営業職)

    やりたいことをやろうと広告業界へ再度舞い戻る。

うーん、我ながら紆余曲折経てるなって感じですねw

ただ、このような経歴の僕でも全て正社員できています。

これだけ転職を重ねてきた理由はその時のタイミングにより様々ですが、このブログでは僕が体験して感じたことや僕が思う転職ノウハウ(面接前準備〜面接までなど)をお伝えしていきたいと思います。

そんなに大した成績を残せていない僕でも転職出来たのは、やはり経験から学んだノウハウがあったからかなと思っています。

転職に悩む方の一助になればということで、このブログで何回かに分けて僕の失敗談から成功体験まで余すところなく開示していきたいと思います。

そのノウハウの前に、現在の転職市場について次項目で簡単にご説明します。

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転職市場の現状

  • 転職はスタンダードな選択肢
  • 人材ニーズ増加による売り手市場

転職が当たり前の時代へ

この記事を読んでいるあなたは、何かしら今の仕事に不満や不安を抱えており「いつかは別企業へ行きたい」と頭のどこかしらで考えてる人だと思います。

最早転職は当たり前の時代になって来ています。新卒で入社してから1つの企業で定年まで勤め上げる人はどんどん少なくなっていくでしょう。

僕も、就活時から新卒就職した企業に定年までいる気はさらさらありませんでした。当時は目指していた仕事があったので、そこに向けて転職する気満々で就職しました。まだ若かったからということもありますが、1日の3分の1も労働に時間を割くわけですからやりたくないことをやり続けることはナンセンスだと思ったんですよね。

スマホの普及により全国どこでも片手で企業の情報が得られるようになり、簡単に求人応募が出来るようになったのであれば、それを最大限活用して自分のやりたいことを目指そうと思ったわけです。実際、希望する企業に行けたし!

こういう時代背景も相まって、転職活動を実施したことのある人の割合は6割を超えるというデータ(参考:リクナビNEXT)も発表されています。

こうしたデータからも分かるように、最早転職することは当たり前になっていると言っていいでしょう。

人手不足による売り手市場

現在は少子高齢化、オリンピック需要など様々な要因で人手不足による売り手市場です。(※2020年4月現在、社会情勢的に一時市場の冷え込みが予想されますが)

僕は求人広告代理店に勤めていますが、建設・飲食・介護・ITなどの業界では人手が足りていないことは間違い無いです。いわゆるキツいか給料が低い仕事として、認知されがちな業界ですね。ネットの普及で業界の実情が簡単に調べられるようになり、敬遠されているような気がします。

また、上記の業界以外でも多くの中小企業では従業員の高齢化などにより、次世代の育成のため採用活動を活発化させています。

「職種関係なく取り敢えず仕事に就きたい人」、「とにかく正社員になりたい人」はこういった業界や中小企業に応募するのがおすすめ。

  • 少子高齢化などの要因で、労働力不足の企業が多い
  • 特に建設・飲食・介護・IT業界は人手不足が顕著
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転職市場のこれから

  • 人生100年時代を迎え、スキル習得のための転職が活発化
  • AIに既存の仕事を奪われ、別の仕事をする必要性

①人生100年時代

これからは、日本人の寿命が延びていることから『人生100年時代(参考:厚生労働省 人生100年時代構想会議中間報告)』と呼ばれており、100年間を生きるためのマネープランが必要になってきます。

60歳〜65歳で定年を迎えた後も働き続ける必要性があると考えた時に、何十年も同じ会社で同じ仕事をしていただけのキャリアでは、その後の40年は乗り切れません。そもそも、勤め先がずっと存在する保証もないですし。

目まぐるしい技術の進歩がある中で、一つのスキルだけでは通用しなくなります。つまりどこかしらで、働きながら学び直しのタイミングが必要になってくるわけです。

そこで「長期的に安定して生計を立てていくため」、「スキル習得のため」という理由で転職市場が活発化する可能性が高いです。

  • 60歳を越えても働く必要性があり、働きながら時代に即したスキルの学び直しが必要になる

②AIに奪われる仕事

これからは、AIの台頭などの要因から、もしかしたら今ある仕事が無くなってしまい、転職を余儀なくされるなんてことも出てくると予想されています。

昨今のAIの進歩は目覚ましいものがあり、20年後までに日本の労働人口の49%はAIに代替されるという恐ろしい試算も(参考:野村総研 日本の労働人口の約 49%が、技術的には人工知能等で代替可能に) ・・・

メガバンクではAIを推進する流れから、新卒の採用人数を抑制する方針も既に打ち出しています。となると、今後は既存の社員の失業に繋がる可能性も出てきそうです。

今ある仕事が無くなっていけば、生活のために転職せざるを得ないということになるため、転職市場が活性化する可能性が高いというわけです。

  • 既存の仕事がAIに置き換わってしまう可能性があるため、転職せざるを得ないことも

転職サイトやエージェントで情報収集しておく

いざ転職!という状況になった際に焦らないよう、少しずつ情報を集めて準備だけはしておくべきです。

情報の集め方
  • 転職サイトやエージェントに登録して、実際に求人動向や企業が求めるスキルを把握しておく

情報収集のやり方は、実際に転職サイトやエージェントに登録しておくのが一番手っ取り早いです。これをやっていれば、転職市場における自分の価値、弱点、習得すべきスキルなどが把握できるので転職を始める時にスムーズに進められます。

僕も、在職中から転職サイトやエージェントに登録だけしておき、良い求人が無いかチェックするようにして優良企業へ行けました。日頃から準備をしておいて、自分の希望求人が出てきた時にすぐ対応出来るようにしておこう!

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自分の希望にあった求人があるかどうかは、タイミング次第だから日頃から準備はしておくのがおすすめ!

特にエージェントの場合は、登録をしておけばキャリアアドバイザーとの面談によって自分の市場価値を客観的に知ることが出来たり、優良な非公開求人の紹介があるのでおすすめです。無料で使えるので、すぐに転職ってほどじゃない人も登録しておいて損はないです。

おすすめ転職エージェント(完全無料)
  1. リクルートエージェント:業界最大手のエージェント。保有求人は20万件以上と求人案件数は圧倒的で、サポートも手厚いです。
  2. doda:リクルートに次ぐ業界大手。求人数も10万件以上と多く、キャリアアドバイザーのアドバイスが的確で優良求人も多いです。
  3. スタッフサービス:アドバイザーの方のサポートがとにかく手厚いです。2人体制での対応や面接同行までしてもらえることもありおすすめ!

面談とかまでは面倒だし、自分で取り敢えずどんな求人があるのか探したい人には転職サイトがおすすめ!

おすすめ転職サイト(完全無料)
  1. リクナビNEXT:業界最大手のサイト。転職者の80%以上が使用しており、求人案件数も豊富。最初に登録したいサイトです。
  2. doda:エージェント機能も兼ね備えているサイト。エージェント同様、良質な大手企業の求人多め。
  3. マイナビ転職:20〜30代の若手向けの求人を豊富に扱うサイト。未経験の求人も多く人気サイトです。

今後の人生の舵の切り方を間違えないためにも、常にアンテナを張っておきましょう。

転職理由・軸を明確化する必要性

  • 転職理由・軸を明確にしないと、失敗する!?
  • 理由・軸をハッキリさせるには「何故そうなのか?」を深掘り

理由・軸をハッキリさせよう!

転職は精神的にも肉体的にも負荷が掛かるものであり、必ず成功するものでもありません。環境を変えることは、少なからずストレスを感じます。

  • 一からの人間関係(役職がない場合は一番下っ端になる)
  • 職場独自のルール
  • 思っていた仕事と違う
  • 以前の職場と比較してしまう

上記のストレスは結構な確率で起こり得るので、それが耐えられなくなることも・・・

実際、僕も人間関係のリセットや以前の職場と比較してしまい、どうしても耐えられなくなってしまい退職したことあります。これは、理由や軸がはっきり分かっていなかったから。

例えば「将来性が不安だった」みたいな漠然とした理由では、新しい勤め先ににフィットしきれないと強く感じたのです。自分がやりたいことは一体何なのか?何を実現して行きたいのか?ここをしっかりと意識するのが重要です。

その失敗経験から、しっかりとした転職理由・軸の明確化が必要になると強く感じました。僕自身、これをしっかり実行した時は、多少のストレスがあっても乗り切れてます!

  • 漠然とした理由だけでは、ギャップに耐えられない
  • 逆に理由・軸がはっきりさせれば、成功しやすい

理由・軸をハッキリさせるには

理由・軸の明確化の思考法
  • 何故転職したいのか?
  • その理由は転職で解決する?
  • 今の企業では、解消できない?
  • 自らの努力で解消できない?
  • 自分は今後どうなりたい?

具体的な行動に移る前に、もう一度「本当に今辞めても良い?」「何故転職なのか?」ここを整理!

「何故?」と突き詰めて考えていくと、やがて根幹の部分に当たるようになるので、そこに改善の余地があるかどうかじっくり考えよう。

※転職理由の整理はしっかりとやっておこう!この部分を何となくで終わらせてしまうと、後々後悔にも繋がりかねませんので。

この思考法で、一度頭の中を整理したところで「まだやり残したことがある」「こうやれば改善出来そうだ」となることも。そういう方は、一旦今の会社で試してみることをおすすめします。

それでも、「今の会社ではやっていくのは無理!」と思う方は、検討し始めてもいいかも。

例外的に、仕事上のストレスから体調を崩した方などは、上記の整理をするまでもなく動き始めてもいいと個人的には思います。

どこまでいっても、身体が資本であるというのは間違いないです。体調崩してまでやる仕事なんてないと思いますし、重症になってしまうと回復するまでにたくさんの時間とお金を費やすことになりますので、そんな職場はスパッと退職して次に向かいましょう。

転職が当たり前の時代になってきている流れはありますが、慎重にやるべきなのは間違い無いので。

今後も自分のノウハウ情報を発信していく予定なので、気になる方は是非見ていってください。

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