【積立NISA】投資初心者の収益公開 11ヶ月目!【楽天証券】

つみたてNISA
コーヒー牛乳
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先月は今までの最高の運用益が出ていましたが、その影響が今月も続いているのかな?では、さっそく運用益を見てみましょう!

つみたてNISAって何?という方は、下記に制度の概要・メリット・デメリット・投資の必要性などをまとめているので興味のある方は覗いてみて下さい!

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つみたてNISAの毎月の積立額と投資商品

  • ニッセイ外国株式インデックスファンド:10,000円
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):10,000円
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド:10,000円

毎月合計3万円を国際株式で運用しています!前回のつみたてNISA運用益は下記の記事にまとめてあるので、気になる方は合わせて読んでみてください!

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つみたてNISAの11ヶ月目の運用益

コーヒー牛乳
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個人的には、先月の調子のまま今月も好調な運用益が出るとはあまり思わないな~(´・ω・`)

さて11ヶ月目の運用益は、どうなっているのでしょうか!??早速、見ていきましょう!

つみたてNISAの運用益11ヶ月目(楽天証券)
つみたてNISAの運用益11ヶ月目(楽天証券)
  • 投資総額:330,000円⇒資産総額:386,241円
  • 評価損益合計:+56,241円(先月評価損益合計+46,800円
コーヒー牛乳
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え!先月より運用益が出てる!!!!!

つみたてNISAの運用益2020年12月
つみたてNISAの運用益2020年12月

ここ最近、また好調になってきましたね!

11ヶ月目の値動き(全体)

全体的な11ヶ月目の値動きは下記の通りです。

つみたてNISA2020年12月動き
つみたてNISA2020年12月動き

乱高下を繰り返しながらも運用益は右肩上がりで増えていっていますね。特に12月中旬は運用益の上がり下がりが激しいですね。トータルリターンは56,241円と先月を上回る最高の運用益でした。

11ヶ月目の値動き(ニッセイ外国株式インデックスファンド)

つみたてNISAニッセイの2020年12月動き
つみたてNISAニッセイの2020年12月動き

運用益の動きとしては、12月上旬に上昇し、中旬はほぼステイしながら緩やかに下旬に向けて上昇した感じですね。12/30時点で実質投資額は110,000円に対し、トータルリターンは+18,849円よって評価額は128,849円でした。先月はトータルリターン+15,334円だったので、3,515円プラスになりました。

11ヶ月目の値動き(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))

つみたてNISASP500の2020年12月動き
つみたてNISASP500の2020年12月動き

ニッセイに比べて乱高下の動きが激しい感じがしますね。12/30時点で実質投資額は110,000円に対し、トータルリターンは+17,156円よって評価額は127,156円でした。先月はトータルリターン+14,509円だったので、こちらも2,647円のプラスです。

11ヶ月目の値動き(楽天・全米株式インデックス・ファンド)

つみたてNISA楽天ファンドの2020年12月動き
つみたてNISA楽天ファンドの2020年12月動き

こちらも12月上昇からゆるかやに運用益を伸ばしていってますね。12/30時点で実質投資額は1100,000円に対し、トータルリターンは+20,236円よって評価額は130,236円でした。先月はトータルリターン+16,957円だったので、こちらは3,279円のプラスです。

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1~11ヶ月目のつみたてNISA運用益

年月投資総額資産総額運用益ニッセイ評価額S&P500評価額 楽天全米評価額
20年2月30,000円27,841円-2,159円9,340円(-660円)9,250円(-750円)9,251円(-749円)
20年3月60,000円49,454円-10,546円16,364円(-3,636円)16,680円(-3,320円)16,410円(-3,590円)
20年4月90,000円89,946円-54円29,614円(-386円)30,193円(193円)30,139円(139円)
20年5月120,000円126,141円+6,141円41,720円(1,720円)42,146円(2,146円)42,275円(2,275円)
20年6月150,000円158,117+8,117円52,660円(2,660円)52,627円(2,627円)52,830円(2,830円)
20年7月180,000円194,026円+14,026円64,585円(4,585円)64,524円(4,524円)64,917円(4,917円)
20年8月210,000円242,042円+32,042円80,042円(10,042円)80,897円(10,897円)81,103円(11,103円)
20年9月240,000円260,420円+20,420円86,400円(6,400円)86,796円(6,796円)87,224円(7,224円)
20年10月270,000円284,394円+14,394円93,643円(3,643円)94,921円(4,921円)95,830円(5,830円)
20年11月300,000円346,800円+46,800円115,334円(15,334円)114,509円(14,509円)116,957円(16,957円)
20年12月330,000円386,241円+56,241円128,849円(18,849円)127,156円(17,156円)130,236円(20,236円)

アメリカやイギリスでは、ワクチンの接種が始まり、金融緩和などが影響したのでしょうか。これまで、米国株だけの「SP500」と「楽天全米」は、先進国株の「ニッセイ」に比べて運用益が少し多かったのですが、先々月から「SP500」の運用益が一番少なくなっています。今後も同じ動きを続けるのか、はたまた違う動きをしていくのか・・・2021年も引き続き静観していきたいと思います。

SBI証券の運用報告は、下記にまとめているので比較検討されたい方はおすすめです!

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